コードって何?

ウクレレ1日本語で一言でいうと、コードとは和音の名前です。例えばド・ミ・ソの音を同時に出したとき響く和音のことをコード名でC(メジャー)といいます。ド・ミb・ソの音を同時に出した時の和音をCm(マイナー)といいます。そしてこのコードという和音名は国際基準なのです。ド・ミ・ソの和音といっても日本人にしかわかりませんが、Cのコードといえば世界中どこの国の人でもわかります。

日本の音楽教育で私たちは、ドレミファソラシドとかイ長調とかト短調とかという日本でしか通用しない言葉で音名と調名(曲の調子)を習ってきました。しかも和音名は、最近の教科書にはコード名がのっているようですが、日本語にないので習いませんでした。信じられませんね。こんなに便利で世界中に通用する和音名(コード)があったのに、学校で教えてくれないなんて。

私たちの「ウクレレ倶楽部」はウクレレのコード弾きだけを練習しています。コード伴奏の弾き語りを練習しているのです。CとかAmとかの押さえ方さえ覚えれば、簡単に(そう簡単でもない曲もある)好きな曲の弾き語りができちゃうのです。他にも弾き語りの伴奏楽器として思い浮かぶのはピアノ、ギターですが、はっきり言って大人から始めるのは無理だと思います。趣味で好きな歌を弾き語りするなら断然ウクレレがおすすめです。それも仲間と一緒にやると楽しいし、自然に上達します。「ウクレレ倶楽部」に興味がある方はまずは体験レッスンを受講してみたらいかがでしょうか?詳しくはこちらをご覧ください。ちなみに今月から練習している曲は昭和歌謡の名曲、ちあきなおみでおなじみの「星影の小径」と「黄昏のビギン」です。

 

 

 

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