ウクレレの歴史

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すみません、先日のレッスンの時にウクレレはタヒチから来た、とウソを言ってしまいました。勘違いでした。タヒチから来たのはハワイの人、ハワイ人でした。ハワイはもともと6世紀ごろ東南アジアからやってきた人たちが住んでいたとされていますが、10~12世紀にかけてタヒチあたりから多くの人が移住して今日につながる社会が形成されたそうです。ウクレレは19世紀後半、ポルトガルから来た移民によってもたらされたそうです。当時ハワイ王国はサトウキビ畑の労働者として世界各国から移民を受け入れたそうです。ポルトガルからの移民の中にポルトガルの楽器ブラギーニャを作る職人たちがいて、彼らがハワイの木材コアでブラギーニャをつくったのがウクレレの始まりなんだそうです。ちなみにタヒチアン・ウクレレは人とは逆にハワイからタヒチに伝わったもので、最初はハワイと同じ4弦でしたが、8弦になりタヒチやクック諸島のメジャー楽器になったそうです。

19世紀の後半って、日本でいうと明治維新のころ、西郷ドンやさ坂本龍馬、新選組のころなんですが、年数で言うと150年くらい前ということになります。150年というと長いように思いますが、最近年を取ったせいか、67歳の私にはすごく短く感じます。なにせ私のいままでの人生の2倍ちょっとなんですから。ついこのあいだですよね。

 

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